長文じっくり派

ひとことでは書ききれません

長文じっくり派のイラスト(女性版)長文じっくり派のイラスト(男性版)

どんな人

一通が80文字以上になる人。今日あったことを順番に、理由も気持ちも入れて書く。読むほうに時間はかかるけれど、読めば何があったかがわかる。

長いのは、話をていねいに渡したいから。短い返事が来ても、次はまた長く書く。あなたの一通で、会話の中身が増える。

LINEでよくあること

  • 一通の中に「それで」「あと」が何回か出てくる
  • 送る前に読み返して、少し足してから送る
  • あいての短い返事にも、長めの返事で応える

あいてから見ると

あいてから見ると、言葉を足してくれる人。あいてのひとことに、あなたが背景と気持ちを乗せて返す。あいてが「読む側」に回る時間が、ふたりの会話の中では長め。

相性のヒント

良い悪いではなく、ふたりの会話がどう噛み合っているかを書いています。あいてのタイプは、結果画面の「ふたりのタイプ相性」でわかります。

あいてがひとこと名人のとき
あいてが短く投げて、あなたがしっかり返すふたり。書くのはあなた、読むのはあいて。ひとことの投げかけが、あなたの一通で話になる。
あいてがハテナ増量係のとき
あいての「?」に、あなたがしっかり答えるふたり。ひとつ聞かれると、長めの返事を書く。語り役のあなたと、聞き役のあいて。
あいてがリアクション盛り盛りのとき
あなたがしっかり書いて、あいてが「笑」で返すふたり。長い一通に、リアクションで応える。あなたが書いて、あいてが盛り上げる分担。

診断ではこう決めている

80文字以上の一通を送った日が3日以上あって、「5通以上かつ全体の4分の1以上」か「3通以上かつ送った文字数の半分以上」のどちらかを満たせばこのタイプ。

正確な条件: 80文字以上の送信日が3日以上あり、5通以上かつ通数の25%以上、または3通以上かつ総文字数の50%以上。条件の順番や最低条件は診断のしくみに書いています。

ほかのタイプ

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